FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
民泊・貸別荘の売却、
よくある質問。
査定や売却方法、許認可、費用など、売却を検討するときによくいただくご質問をまとめました。
売却相談・査定について
Q01まだ売却を決めていなくても相談できますか?+
はい。運営継続、改善後の売却、一部売却、不動産のみの売却などを比較するための情報整理からご相談いただけます。初回相談は無料です。
Q02民泊や貸別荘の価格はどのように考えますか?+
不動産の状態や周辺相場に加え、月別売上、正常化した利益、稼働率、設備、許認可、運営体制、引き継げる契約などを確認します。案件ごとの差が大きいため、一律の倍率だけでは判断しません。
Q03営業を続けながら売却できますか?+
可能です。施設名や詳細住所を最初から公開せず、候補者と秘密保持の取り決めを行ったうえで段階的に情報を開示します。予約やスタッフへの影響にも配慮します。
売却方法・取引の範囲について
Q01不動産と民泊事業をまとめて売却できますか?+
可能です。土地・建物の所有者と営業者、許認可や契約の帰属を確認し、不動産売買と株式譲渡・事業譲渡を組み合わせる必要があるかを整理します。
Q02複数施設のうち一部だけ売却できますか?+
可能です。施設別の収益、共通経費、スタッフ、ブランド、OTA、委託契約を分け、売却後も残す事業と譲渡先の双方が運営できる範囲を決めます。
Q03建物を売却して運営だけ続けることはできますか?+
売却後に買い手から建物を借りる方法などが考えられます。売却価格だけでなく、賃料、契約期間、修繕負担、許認可、運営収支への影響を合わせて確認します。
許認可・契約・引き継ぎについて
Q01旅館業許可や民泊の届出は買い手へ引き継げますか?+
取引方法、営業者、法人、自治体によって必要な手続きが異なり、自動的に移るとは限りません。所管窓口や行政書士などの専門家と個別に確認します。
Q02賃貸物件で運営している民泊も売却できますか?+
相談できます。ただし、賃貸借契約や運営契約の承継、貸主の承諾、許認可・届出の扱いを確認する必要があります。
Q03OTAのアカウントやレビューも引き継げますか?+
各サービスの規約や契約内容によります。アカウント、予約、レビュー、写真などを一括して引き継げるとは限らないため、譲渡可能な範囲と切り替え方法を整理します。
費用・相談先について
Q01初回相談に費用はかかりますか?+
初回の相談とヒアリングは無料です。具体的な支援内容や費用が発生する場合は、業務範囲と金額をご説明したうえで進めます。
Q02M&A仲介の手数料はどのように確認すればよいですか?+
着手金、中間金、成功報酬、最低報酬、計算基準、外部専門家費用を含む総額と発生時点を確認します。契約期間、途中解約、専任性なども比較が必要です。
Q03不動産会社とM&A会社のどちらへ相談すべきですか?+
不動産のみを売るのか、運営事業や法人まで含めるのかで必要な専門性が変わります。両方を含む場合は、不動産・M&A・許認可・法務税務の連携体制を確認します。
施設・地域について
Q01貸別荘、古民家、グランピング施設も対象ですか?+
ご相談いただけます。施設ごとに収益構造、設備、季節性、維持管理、許認可が異なるため、対象施設に合う資料と譲渡範囲を整理します。
Q02営業を休止している施設でも相談できますか?+
相談できます。建物や設備の状態、過去の運営実績、再開に必要な手続きや修繕を整理し、再活用を検討する買い手への説明方法を考えます。
Q03地方の民泊・貸別荘にも対応していますか?+
全国からご相談いただけます。初回はオンラインで状況を伺い、必要に応じて現地確認や地域の不動産・行政・専門家との連携方法をご案内します。
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